電帳法・インボイス最新情報
DAIC2クラウド
MX2クラウド
証憑保存機能

難波 メンタル

 (2026/7/27)

 日々、仕事やプライベートで生活していると、色んな方に出会います。 

 仕事で関係で言えば、顧問先さん、確定申告を依頼してくださるお客さん、税理士会の同業者、㈱TKCの社員さん、同業のTKC会員先生

 所属しているロータリ倶楽部の会員さんと幅広いです。

 税理士登録した時は20代でまだ若かった頃で世間知らず(今もですが)でした。

 昔から人前で話すことが苦手で(今もですが)、極力、人と喋らなくて良い仕事が良いと思っていたので、税理士はピッタリだと思っていまし

 た。事務職なので、事務作業が多いですが、実際にはお客さんに説明したり、専門家としての意見を求めらたりと、喋る機会は多々あります。

 むしろ、喋る機会が多くて事務作業が出来ない時期もあります。

 さすがに、100人の前で喋るとかは無理ですが、数十名の前で喋るのであれば、慣れもありますが、昔ほど緊張しなくなりました。

 昔は、人前で喋るときはドキドキしたものです。

 租税教室で学生の前で授業する機会であったり、ロータリ倶楽部で20数名の前で自分の考えを喋る機会が増えてくると、仕事とのスケジュール

 の兼ね合いを考えたり、喋る中身を考えていたら緊張しているような時間はなく、とりあえずやり遂げないといけないほうが勝るので以外

 と人前で喋りだすと緊張しないようになってきました。かと言って、素晴らしい話が出来ているかというと、そうではないので鍛錬が必要です

 

 そんな私ですが、結構、クヨクヨするタイプでメンタルが弱い人間です。

 今でこそ、パワハラ等が問題になる時代で、仕事場面では上下関係であっても何を言っても良い時代ではないと思います。

 私も経営者ですので、対従業員、対お客さんに無神経な発言をしないように常に注意しています。

 もし失礼な対応があれば、すぐにフォローするように注意してます。

 ただ、私が働き出した頃からちょっと前までは、仕事場面での上下関係の立場での発言、同業者の先輩から発せられる言葉に悩んでしまうこ

 とは多々ありました。

 強い発言をされる方というのは一定数おられて、正しい道に導いてくださる場合は良いのですが、ただの気まぐれや立場の堅持というもの

 で、弱い立場の方が肩身の狭い思いする場面を目にする機会もありました。

 自分が経営者になってからは従業員やお客さんが不本意な気持ちを頂くことがないように、知識の習得だけでなく、メンタルも強化して

 いきたいと思います。